名古屋市の東玄関口、名東区について詳しく解説するサイト『名古屋市名東区の猪子石』
名古屋市の東玄関口、名東区について詳しく解説するサイト『名古屋市名東区の猪子石』

 

名古屋市の名東区は千種区の東側にある縦長の区で、一昔前までは郊外というイメージで
田園風景が広がっていました。
ここ30年ほどで大幅に都市化が進みましたが、今でも住宅街の中に緑豊かな公園が多く
残る住みやすい区となっています。
しかし賃貸物件も多く、毎年名東区の人口の1割以上の人が入れ替わっているそうです。
名東区の東には名古屋インターチェンジがあり、名古屋市の東玄関ということから名東区と
いう名前が付けられました。
このサイトでは名東区の歴史や古くからある寺院などについて書き綴っています。
興味をお持ちの方は一度お読みください。

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三徳龍神社

名古屋市名東区の区域にはかつての愛知郡猪子石村と高社村が含まれています。この二つの村は1906年の合併で、双方の村の名の頭文字を取った猪高村となりました。

猪の形をした石

猪子石という地名のとおり、このあたりには猪の形をした石が2つあるそうです。片方は撫でるとご利益があり、もう片方は撫でると祟りがあるとのことで、2つの石の性格は正反対であるようです。

東勝寺

名古屋市の東勝寺の創建は正確にはわかっていないのですが、1575年に高針城主の弟、加藤勘右衛門が東照寺に改号し、その後現在の東勝寺と改称されたそうです。

貴船社

貴船社は1662年に創建されたもので、五穀豊穣祈願のため水の神さまを祀っています。もともとはこのあたりの地名にもなった、白い矢の伝説の残る矢白神社でした。

平和ヶ丘神社

安良霊神という人物が龍神の神意を霊感によって聞いたところ、龍神が鎮座する祠を建立すれば龍神の力により将来この地域一帯が繁栄する、という答えが出たそうです。

猪子石神明社

猪子石神明社は一説によると874年に香流川沿いに創建されたそうです。しかし洪水に見舞われることが多く、1600年頃に現在地に鎮座しています。